時短料理を実現できる方法あれこれ

いろいろなものをつくる

下ごしらえ不要?

しらたきのあく抜き、豆腐の水切りなどの下ごしらえは、あく抜きが不要の商品を使ったり、厚揚げの豆腐部分を使うなどすることで、作業自体が不要になります。
今はカット野菜や下処理済みの魚など、手軽に購入することができますから、活用しない手はありません。
下ごしらえに時間がかかってしまい、料理に取り掛かる前に疲れてしまっては、何のためにキッチンにいるのかわかりません。
下ごしらえしなくても、それほど味や見た目が変わらなかったり、下ごしらえ自体を簡単にすることもできます。
例えば、下ごしらえではありませんが、煮物の面取りについては、面倒でやらない人も多いのではないでしょうか。
家庭で食べるものですから、多少煮崩れしていてもあまり気にならないですよね。

料理の概念を変える

食材を切ったりする下ごしらえをしてから調理をすることを繰り返しますが、それぞれのタイミングでも時短にすることができる工夫があります。
フライパンに火をつける前に食材を並べるコールドスタート、まとめてレンジ調理するなど、気を配ることなくパパっと作業ができれば、単純なスピードUPに繋がります。
その時の献立だけでなく、次の日のお弁当のおかず、ストックおかずの下ごしらえなどもまとめてできると更に助かりますね。
次にこうしなければいけないといった固定概念を取り払うことで、思わぬ効果があることも。
新しい視点で料理の手順を見直すことで、効率化の手掛かりが見えてきますから、今の方法にとらわれず料理を工夫していきましょう。